Playova ガイド
IPTV のよくある問題を解決:バッファリング、EPG、ログイン、音声
IPTV の問題のほとんどは、プロバイダー、接続、機器、プレーヤーの 4 つのどこかが原因です。このガイドで原因を見極めれば、変えるべきところを正しく変えられます。
要点
チャンネルが止まる、プレイリストが読み込めない、番組表が空といったときは、まず別の機器や別のチャンネルでも同じことが起きるか確かめてください。どこでも起きるなら、原因はプロバイダーか接続です。1 台の機器だけで起きるなら、原因はその機器かプレーヤーです。
チャンネルが何度も止まる
バッファリングは、映像の届く速さが再生の速さに追いついていない状態です。まず画質を下げて試してください。滑らかに再生されるなら、その時点の接続では高い画質に速度が足りていません。テレビは有線接続か 5 GHz の Wi-Fi につなぎ、ほかのダウンロードは止めてください。
多くの契約では同時に 1 つの接続しか使えません。同じログイン情報が別の機器で開いていると、プロバイダーが映像を切ったり遅くしたりすることがあります。Playova では再生設定でバッファーを増やせるので、短い途切れで映像が止まりにくくなります。
プレイリストが読み込めない
M3U アドレスを同じネットワーク上のブラウザーに貼り付けてみてください。ダウンロードできなければ、アドレスの期限切れ、入力ミス、またはネットワークによるブロックが考えられます。契約した国からしか応答しないプロバイダーもあります。
とても大きなリストは、初回の取り込みに 1 分ほどかかることがあります。その後 Playova はローカルライブラリーに保存するので、次回からはすぐに起動します。
Xtream Codes にログインできない
サーバーアドレスは、http:// または https:// とポート番号を含めて、プロバイダーから届いたとおりに入力してください(例:http://example.com:8080)。ユーザー名とパスワードは大文字と小文字が区別されます。
以前はログインできていたのにできなくなった場合は、契約が切れたか、接続数の上限に達した可能性があります。どちらもプロバイダーに確認できます。
番組表(EPG)が空になっている
番組表はプレーヤーではなくプロバイダーから届きます。Xtream Codes のプロバイダーは通常これを含めています。M3U プレイリストの場合、番組表はプレイリストが指定するアドレスから、または M3U アドレスにログイン情報が含まれていればプロバイダーから届きます。単純な M3U リンクには番組表がないこともあります。
番組が番組表の表示より早く、または遅く始まる場合は、番組表が機器と違うタイムゾーンを使っています。Playova では、そのソースの番組表設定にある「番組の時刻をずらす」を使ってください。
映像は出るが音が出ない
音声と映像は別々の形式を使います。特にテレビは、AC-3、E-AC-3、DTS などすべての音声形式をデコードできるとは限りません。まずプレーヤーで別の音声トラックを試してください。
Playova は、機器が再生できる音声はそのまま届け、再生できない場合にだけ変換します。あるチャンネルが 1 台の機器でだけ無音で、ほかでは再生できる場合は、アプリの「ヘルプ」から機器名とチャンネルをお知らせください。
字幕が出ない
字幕トラックが選ばれているか確認してください。SRT や WebVTT などの文字字幕と、PGS や DVB などの画像字幕では再生の仕組みが異なり、画像字幕を表示できない機器もあります。
テスト用ライブラリーでは一般的な字幕形式を網羅しています。一覧は形式テストのページをご覧ください。
よくある質問
原因がプロバイダーかプレーヤーかを見分けるには?
同じチャンネルを 2 台目の機器か別のプレーヤーで開いてください。どちらでも映らなければ、原因はプロバイダーか接続です。
スマートフォンでは映るのにテレビで映らないのはなぜですか?
テレビがその映像や音声の形式をデコードできないか、テレビのネットワークが遅い可能性があります。別の音声トラックと有線接続を試してください。
VPN でバッファリングは直りますか?
インターネット回線の事業者が動画の通信を遅くしている場合に限ります。それ以外では VPN は経路を増やすだけで、バッファリングが悪化することもあります。